メンズの美容院での伝え方|失敗しないオーダーのコツと、そのまま使える言い方
清潔感ラボ編集部|公開 2026-09-25・更新 2026-09-25
「おまかせで」と言って仕上がりに納得できなかった経験はありませんか。美容院での失敗の多くは、イメージがうまく伝わっていないことが原因です。この記事では、初めての美容院でも失敗しにくいオーダーの伝え方を紹介します。
オーダー前に準備すること
- なりたい髪型の画像を2〜3枚(正面・横・後ろがわかるもの)
- 「これは嫌」という画像も1枚あると伝わりやすい
- 朝のセットにかけられる時間と、使っているスタイリング剤
- 職場の髪型のルール(耳を出す・色など)
長さは「センチ」より「どこまで」で伝える
「3センチ切ってください」より、「耳が半分隠れるくらい」「襟足は首に少しかかる程度」のように、体の部位を基準にしたほうが正確に伝わります。前髪は「眉にかかるくらい」「目にかからない長さ」などが目安です。
そのまま使えるオーダー例
「清潔感を出したいので、耳まわりと襟足はすっきりさせてください。トップは少し長さを残して、ワックスで立ち上げられるようにしたいです。」
「朝のセットは5分くらいです。乾かすだけでもまとまるようにしてもらえますか。」
仕上がりを長持ちさせるコツ
カットの最後に、セットの仕方とおすすめのスタイリング剤を聞いておきましょう。清潔感を保つなら、次のカットは4〜6週間後が目安です。
よくある質問
- Q. 画像を見せるのは恥ずかしくないですか?
- A. まったく問題ありません。美容師さんにとっても、言葉だけより画像があるほうがイメージを合わせやすくなります。
- Q. 髪型が決まらないときは?
- A. 「清潔感を出したい」「セットを簡単にしたい」など、目的を伝えて提案してもらうのがおすすめです。
- Q. どれくらいの頻度で切ればいいですか?
- A. 短めの髪型なら4〜6週間に1回が目安です。